がんを知り、がんと向き合う

第26回生命の駅伝 報告書

2020年11月に開催させていただきました、第26回生命の駅伝報告書を作成させていただきました。

サイドバーの『生命の駅伝 報告書』からご覧になれます。

ランの様子を掲載させていただくページもご用意させていただく予定となっております。

現在、Facebook『生命の駅伝の会』に写真も掲載しておりますので、そちらでも開催中の様子はご覧になれます。

また、『生命の駅伝』の写真をお持ちの方で、HP等に掲載可能の方は、当サイトのフォームもしくは、Facebookのメッセンジャー等で写真を送っていただけると幸いです。

26回生命の駅伝 募金授与式

26回生命の駅伝 募金授与式

日時 2020年12月16日(水)16時

場所:三重大学医学部附属病院外来棟5階大ホ―ル

第26回生命の駅伝は11月14日に三重大学医学部から始まり、11月29日三重県内のすべての市町村を無事走り終えることができました。

今回、新型コロナ禍中での開催に危惧する声もありましたが、万全の態勢をとり、参加していただいた皆様の協力による力が大きかったと考えております。

三重県の皆様からお預かりした募金を研究者の方々にお渡しする準備を整えたうえで、上記の予定で授与式を開催します。

ランナー・スタッフで活躍された皆様も、是非三重県を駆け回った黄色いマスクをお持ちになって会場にお越しください。「生命の駅伝マスク」を付けて参加いただくよう、よろしくお願いいたします。

こちらから、『自己管理表』と『検温表』をダウンロードし、記入して当日ご持参ください。

 

生命の駅伝について

上記画像クリックで、詳細が表示されます。

 

命の駅伝は、一般の人ががん治療や予防の研究者を支援して、社会全体でがんと闘うイベントです。
 がん研究は全国の研究機関で進められていますが、地方大学は資金面で厳しい状況に立たされています。大きな研究成果を得るためには、膨大な基礎研究の積み重ねが必要です。
そのためには、全国の研究機関が資金難から解放され、のびのびと研究に打ち込める環境を整えなければなりません。
 皆さんの支援が、がん研究の明るい未来をつくります。

 

2人に1人ががんになる時代
 私たち人間の体は細胞でできています。細胞の機能は遺伝子によって支配されています。がんは細胞の核内遺伝子の変異によって機能異常を起こした異形細胞が制御なく増殖し、人間の命を脅かす病気です。遺伝子の変異確率は加齢と共に高くなるので、人間はがん発病から逃れることは難しいでしょう。
 疫学・予防医学が進歩しているにもかかわらず、人間ががんを発病する確率は2人に1人、減少傾向にはありません。
 診断・治療技術も日進月歩向上しているにもかかわらず、1981年以来、がんは死亡原因のトップを続けています。

 

第26回 生命の駅伝 ~EKIDEN for LIFE~ 開催要項

■目的
広く募金を募り、がん研究を支援する啓発活動

■日時
2020年11月14日(土)~11月29日(日)

■主催
EKIDEN for LIFE(生命の駅伝)の会
〒515-0014三重県松阪市鎌田町732
TEL:090-2683-4915

■共催
・三重大学

■後援
・文部科学省がんプロフェショナル養成基盤推進プラン
・三重県
・一般社団法人三重県病院協会
・松阪地区医師会
・金つなぎの会(がん患者の会)


■協賛(2020年9月29日現在)
・連合三重
・三重県厚生農業協同組合連合会(略称:JA三重県厚生連)
・万協製薬株式会社
・辻製油株式会社
・井村屋グループ株式会社

生命の駅伝 最新情報